2歳6ヶ月児健診の内容と結果

2歳6ヶ月児健診に行ってきました。

保健師による発達検査と、歯科検診、フッ素塗布をしてもらいました。

今日は、2歳半健診の様子を書いていこうと思います。

2歳6ヶ月児健診の内容

発達検査で見られた内容は、

型はめ

可逆の指さし

積み木

図形模写

大小の比較

用途の理解

 

名前を呼ばれて部屋に入ると、なぜかいきなり「前転」を始めるうちの2歳児。

しばらく好きなようにさせてから、検査が始まりました。

 

型はめ

まず最初に、1歳半健診の時と同じ「○△□」の型はめをやりました。

これは、2歳児健診の時には出来るようになっていたので、難なくクリア。

 

可逆の指さし

次は、これまで一つも出来なった「可逆の指さし」。

保健師さんの「ワンワンどれ?」の質問に、犬の絵を指さして「ワンワン」と言いました。

「どれ?」の意味は理解していなくて、「ワンワン」という言葉だけに反応したように見えましたが、一応クリアらしいです(笑)

 

積み木

積み木は、なぜかやりませんでした。

「積み木を8個以上積む」、「保健師さんの真似をしてトラックを作る」

などを、やる予定だったと思うのですが。

 

図形模写

鉛筆を渡され、保健師さんが紙に書く「丸」や「渦巻き」を、真似して書くことが出来るかどうかを見られました。

これは、なぐり書きばかりで出来ませんでした。

 

大小の比較

絵カードに書かれた「小さな赤い丸」と、「大きな赤い丸」の、どちらが大きいかを聞かれました。

これは全く出来ませんでした。

ウロウロして質問すら聞いていませんでした(笑)

 

用途の理解

「自転車、傘、洋服、靴、椅子、鉛筆」の書かれた絵カードを見せられ、

「座るものはどれですか?」などの質問をされました。

これも全く出来ませんでした。

 

標準的な発達児童

一通り発達問診が終わったあと、

「これは他の子は普通に出来るのですか?」

と質問すると、

「標準的な発達のお子さんは、だいたい出来ますね」

とのことでした。

 

うちの2歳児は、一体いつになったら出来るようになるのやら…

 

歯科検診とフッ素塗布

保健師さんと、子供の発達や療育について色々と話をしていたら、かなり長時間になってしまって、部屋の外に出た時には、すでに衛生士さんによる「歯科集団指導」は終わっていました。

 

歯科検診では、

「左の奥歯が、あと一本生えてきたら、乳歯は全て生え揃います」

と言われました。

 

虫歯は今のところありませんでした。

帰る前に持参した歯ブラシを使って、フッ素を塗ってもらいました。

 

普段やらないことをやらされて疲れたのか、とても眠そうにしていました。

 

次の健診は「3歳6ヶ月児健診」です。

今後1年間、乳幼児健診はありませんが、春頃に県の療育センターで「発達検査」を受ける予定です。

 

以上、2歳6ヶ月児健診の内容でした。

2 Responses to “2歳6ヶ月児健診の内容と結果”

  1. 2歳6ヶ月健診、お疲れ様でした!
    健診内容を見ていると、うちの2歳6ヶ月(6月生まれ)も出来ない事が多い気が。。。

    「座るものどれ?」とか、普段の会話に出ないので。。。答えられる気がしません。
    あと、丸を書くとかうちも殴り書きはしますが真似してくれる事は普段のお絵かきでも見らません。
    健診って、厳しいですね。

    幼稚園に入ると4月生まれ~翌3月生まれまで一緒になってしまうし、
    今、保育園で1歳児クラスにいるのですが同じクラスに2月生まれの子がいて、まだお話は出来なくて、歩くのも最近出来るようになっていました。

    それでも、一緒のクラスで仲良く遊べているので多少の発達の遅れは気にしないで大丈夫だと思ってしまいます。

  2. 健診の内容、ちょっと難しいですよね。
    親が普段から意識して教育しないと、なかなか出来なそう。

    今できなくても全然困らないし、しばらく様子見でいいかなと思ってます。

    この時期は、発達の早さを他の子と比べるより、仲良く遊べるかどうかの方が重要ですよね。